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事業失敗

解決事例①~収入が減り、住宅ローンの支払滞納【和歌山県】~

[和歌山県在住 30代 男性]

建物種別:一戸建て

 

□相談内容□

数年前に事業を起こしたが、業績が思わしくなく倒産。

再就職したが、収入は減り、住宅ローンの支払いが滞ってしまった。

銀行からは、何度も督促の手紙が届くようになりました。

数ヵ月後、裁判所から”競売開始決定通知書”が届いた。

これからどうすれば・・・。

 

□ご提案内容と解決方法□

奥様から「極力、ご近所に知られたくない」とのご希望がありました。

競売の場合、新聞などに競売物件として、ご自宅の外観写真などが掲載されてしまうので、任意売却を提案させていただきました。

競売と同時進行で、任意売却を進めていくことに。

時間に制限がありましたが、相場に近い売却価格で、すぐに購入希望者が現われました。

最終的に住宅ローンの残りは債務整理され、現在は新しいお仕事も順調だそうです!

 

 

 

このように、競売開始決定通知が届いてすぐなら、まだ間に合います!

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